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ピロピロピロリ

今日、生まれて初めて胃カメラなるものを飲んだ。
実は5月の健康診断の結果が7月末に出て、胃のレントゲンと心電図に所見が見られるとの診断。
心電図はいつもの洞性除脈であるが、胃はレリーフの異常とかで胃炎だそうだ。
自分の父方も母方も癌が多く、癌につながるリスク要因は非常に気になるところであるので、早速病院へ行ったのだ。
寮の近くでよい病院は無いかとネットで調べていると、いつもコナミに走っていっているルート上に専門の良さげな病院があったのでそこに行った。
7月末に行ったときは、健康診断で撮った胃のフィルムを見たり、採血をして胃カメラを飲む日を予約しただけで、今日初めて胃カメラを飲んだのだ。
うわさでは「胃カメラほどつらい検査は無い」とか、「一生胃カメラを飲むのはいやだ」とか、非常につらいインプレッションしか聞かないので非常に不安だった。
最近は鼻から入れて楽に胃カメラができるようであるが、口から入れる胃カメラに比べたら画像が悪いらしく、ここの病院はそのことまで踏まえて今は口から入れる胃カメラにこだわってやっているとのこと。
実はそのポリシーが気に入ってこの病院に決めたのだ・・・

で、いよいよ診察室に通される。
物々しい装置と真ん中にベッドが置いてあり、そこに横向きになり、看護師さんにいろいろ説明を聞く。
しばらくすると先生が来て、まず霧吹きのようなもので喉に麻酔をされる。
すぐに喉がしびれる感じになり、次に腕にも麻酔を打たれた。
これもすぐに効いてきた、目の前に見えている胃カメラの装置がゆらゆらと揺れだし、意識がボーっとしてくる。
看護師さんにマウスピースを咥えさせられて、そこから胃カメラが入ってくる。
意識が朦朧としている中、喉のところだけ異物感で痛みがあったが、えづくような苦しさは無かった。
しばらくすると「はい終りました」の声が聞こえて、そのまま上向きになりしばらく寝ていた。
起こされて気がつくと、いつの間にか隣の部屋に移されていた。
まだ、体が少しふらつくが、いよいよ先生からの結果発表!!
ダダダーーーーン!!!
癌やポリープは無かったが、十二指腸潰瘍の後が2箇所と胃炎が見られるとのこと、同時に組織をとってピロリ菌の検査もしてもらいバリバリの陽性。
年の割りに胃の状態は悪いといわれ、ピロリ菌除菌の薬をもらったのだ。
実はピロリ菌が居ることは会社の検査で知っていたので、この機会に除菌をしようと思っていたのだ。
でもこの薬は潰瘍などの病気がないと保険の適用にならず、薬だけで1万円以上するらしい。
今回もその出費は覚悟していたが、十二指腸潰瘍の後があったことで保険適用になり、胃カメラの検査も含めて6千円ぐらいで済んだ。
複雑な気持ちだが、十二指腸潰瘍も治っているのでラッキーとしておこう。
でっ、この薬を7日間朝晩欠かさず飲まなければならない。
016_20090818231304.jpg

「ランサップ800」とかいう名前で、なんだかランシューの名前のようだがコレでピロリ君を撃退するらしい。
でも、かなりきつい抗生物質らしく副作用でお腹が非常にやばくなるようだ。
早速、今晩から飲んだが、まだなんともない・・・
さて、これから先どうなるか・・・・

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スポーツと家族をこよなく愛するアスリートおやじです。
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