自転車ラントライアスロン

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伊良湖トライアスロン:スイム編

そして、レース当日。
普通に寝れて、4時半に起床。
レース参加者のために5時から朝食が取れる。
朝も充実したバイキングだ。
いまさらカーボローディングも意味が無いので、普通の食事でフルーツ類を多めに食べる程度にする。
バナナもあるのでレース会場に2本ほど持ってゆく。
6時過ぎに会場に到着し、各々持ってゆく荷物やバイクの準備などをしてトランジッションにセットをしに行く。
024.jpg

スイムから上がってきてバイクに乗るときと、バイクから戻ってきてランに移る時の動作をイメージしながら、動作に無駄が出ない様に細かい位置まで気を使う。
一通り終わったところで、出走の登録をしに行き、両腕と両足にマジックで番号が書かれ、トライアスロンの気分が一段と高まる。
トランジッションに戻り、音楽が流れる中ワセリンを塗ってウェットスーツを着るとテンションが更に上昇!!
そして大佐とG角と3人でスタート地点に向かい、スタート30分前に一番乗りでスイム出走のチェックを受け、コースを少し泳いでアップをする。
岸に戻ってくると大勢集まっており、自分たちはアウトサイドの後方の謙虚な位置に陣取りスタートを待つ。
最初の500mをパニックにならないようにバトルを避け、落ち着いて泳ぐことだけを考える。
そしていよいよ8時スタート!!!!
ゆっくり入水して、人ごみを避け後方から泳ぎだす。
バトルにも巻き込まれず、ゆっくりのペースで落ち着いて泳げている。ええ調子だ!!
時たまヘッドアップしてコースを確認しつつ、最初のコーナーを曲がる。
ここからの長い直線でリズムを作るように泳ぐ。
途中前後に人が居てたが激しいバトルにはならなくマイペースを心がける。
しかし、まっすぐ泳げているのかが気になり頻繁にヘッドアップをしてしまい、これで、かなりロスが生じていることと、体を反らすことになり左足のハムが早くもピクピク痙攣しだした。
慣れていないため夢中になって、変なところに力が入っているのだろう。
足の力を抜き、プルだけで泳いでいると痙攣は治まり事なきを得た。
折り返し近くになると、うねりが大きくなり、クラゲが一杯漂っている。
左腕を刺されたが気にせず泳ぐ。
この辺まで来ると、周りに人は少なくなって泳ぎやすい。
そしてやっとの思いで最後のブイを回って岸に向かう。
泳いでいて、海の底が見えてきたときには「もうちょっとでスイムが終わる」「スイムを泳ぎきれる」と実感して、このときはうれしかった。
岸までたどりついて上がると、足元がおぼつかなくふらふらする。
泳いでいるときは気がつかなかったが息も結構荒い。
思った以上に疲労しているようだ。
時計を見ると59分。
約1時間も掛かっているが、スイムはタイムではなく無事終えることが目標だったので今の実力では致しかたないだろう。
なんとか2kmを泳ぎきれた!
そして、トランジッションに急ぐ・・・

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スポーツと家族をこよなく愛するアスリートおやじです。
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