自転車ラントライアスロン

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サランラップ療法

昨日、スライーサーで指をスライスした事は書いたが、今日一日サランラップを巻いていた。
なんと、夜取り替えようとしたら、既に薄皮がはっており保護をしなくても大丈夫な状態になって、ほぼ治っていた。
001_20090626005024.jpg

まー今回はかすり傷程度だったので、大げさに言うほどでは無いかも分からんが、それにしても恐るべしサランラップ療法。
自転車乗りの間では、最近はポピュラーになって来ているが、特に擦過傷などの場合、従来のように消毒やガーゼで治療するのではなく、患部をジュクジュクの状態にすることで傷を治すやり方なのだ。
具体的には患部を水でさっと洗って、サランラップを貼り、傷からあふれてくる体液を保持することで治療するのだ。
正式名称は「湿潤療法」だったと思う。(詳しくはこのキーワードで検索してくだされ・・・)
某ばんそうこうメーカーからも、同じコンセプトの傷に貼るフィルムが売られているので怪我をされた方は試してみて欲しい。
自分の過去の経験からすると
■メリット
1.「早く治る」:自転車で落車したときの太もも上部の擦過傷で1週間で綺麗に治る
2.「風呂に入ってもしゅまない(痛くない)」:傷口が乾くことが無いので水にぬれても刺激が
  無い。
  普通、怪我をすると風呂に入るときはビクビクしながらも根性決めて入らなければいけな
  いが、これは本当に風呂に入るのが怖くない。あれ?って感じ。
3.「傷口が綺麗に元通りになる」:これもまるでパテでへっこんだところを慣らしたみたいに
  なる。
■デメリット
1.「皮膚の弱い人はかぶれる」:どうしても怪我をしている周辺の皮膚も覆うことになり、
  ジュクジュクなのでかぶれやすい。
2.「大きな怪我の場合体液があふれてくる」:サランラップだとあふれる体液を吸収する
  構造になっていない。従ってサランラップの端にガーゼを当てるなどの処置をすれば、
  スラックスなどを汚すことは無くなる。
  絆創膏メーカーのフィルムを使うとある程度吸収してくれるので、その方がスマート。
3.「あまり深い傷は従来方式と比べて早く治るとは言えない気がする」

まー一回、怪我して試してみてちょ!

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Author:やまちゃん
スポーツと家族をこよなく愛するアスリートおやじです。
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